苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック

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 このサイトの最大のご提案は内視鏡検査が必要な方に「苦しくない内視鏡検査もあります」・・・ということをお伝えしたいという事でした・・・

このサイトを初めて作成したのはかなり前になります。その当時は内視鏡検査時に静脈麻酔をしている施設はあまりありませんでした。 最近、比較的若い世代の医師は麻酔をかける事が多くなりました。 患者さんにとっては結構な良い事だと思います。

しかし「静脈麻酔を使用する内視鏡検査」という方法には

患者さんには不便・不都合な点(一番不便なのは車などで来院できない、検査後すぐには帰宅ができない

 もあり、それなりに管理が必要な点など患者さん側にもよく理解していただかないといけない点があります。

苦しくない胃カメラ(胃内視鏡検査)・大腸内視鏡検査の良い悪い点を正確にお伝えすることがこのサイトの大きな目的の一つです。

内視鏡検査に関しては自分を指導していただいた医師(都内では大変に評価が高い施設・マスコミ、検索サイトには出てきません・現在はキャパシティいっぱいのよう・・・)に恥じないようにハイレベルを目指しているつもりです。

以前大変内視鏡検査が苦しかった方

身内に胃がん、大腸がんの方がおられて「自分も癌があるのでは?」という点を大変心配している方などにキチンと対応すること

がアピールポイントと考えています。

遠方から来ていただくことも時折ありますが、大きな異常がない場合は電話でのご説明で済ませる場合もあります。(異常がある場合や、絵を用いてご説明が必要な場合は来院して頂かないと難しい場合もあります)

サイトを読んで納得がいかれるような方はご検討して頂く価値があると考えています。 ご検討ください。

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検査語の感想としてよく以下のようなことを言われます。

・・・・こんなに楽ならもっと早く来ればよかった。

えっ、もう終わったんっですか?これから始まるのかとおもった・・・

これなら何度でも受けれる・・・

(人から) 教えてもらってよかった。

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自分が大腸内視鏡検査の指導を受けた医師(当時は東京・癌研究会付属病院)の影響もあって早期癌を発見、治療することに力を注いでいます。 そのため、はやりの経鼻内視鏡検査を現在のところ行っていません。

今後はわかりませんが、今の経鼻内視鏡の性能では小さめの胃癌は見逃しの可能性が高くなりますので自分は行う予定が2012年11月の段階ではありません。

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胃カメラの検査を受けた方が良いと考えられる方

●胃透視などの検診で異常を指摘された方

●胃透視などの検査で良く分からなかった方(一応正常、大きな異常はありません・・・と診断された方など)

この意味は解説が必要です。 胃透視は今の日本で都心部では初めに受ける検査ではないように思います。それは検査が完全にできても「がん」などの悪性の病変を見逃す可能性がある程度の頻度で発生するからです。

もちろん内視鏡検査でも完全ではないのですが・・バリウムの検査の偽陰性・・本当は病気があるのに検査では病気が分からなくて検査上正常と判断されること・・・が結構あります。

自分の患者さんも何人も分からなくて見逃されています。 早期発見率は胃カメラ(内視鏡検査)の方が約4倍近く高いです。

もちろんとても上手な医師、放射線技師が真剣にレントゲン写真の枚数を無視し、さらに被ばく量を無視して、時間も無視した場合は胃内視鏡検査と大きなさはない・・・という事は臨床実験でわかってはいます・・・しかし、被ばくの問題、コストの問題、時間の問題は現実的には全く無視することはできません。

内視鏡検査でも見落としはあり得ますが・・・内視鏡検査の方が検査の精度ははるかに高いので都心部で胃内視鏡検査になれた医師がたくさんいるような地域ではまず内視鏡検査がお奨め・・・という事です。

●貧血が進行している方

●食欲がなく体重が減少している方

●胃がんの家系の方

●ピロリ菌が陽性の方

●ペプシノーゲンの検査で異常値の方

よく自分は食欲もあるし、快便です・・・と言われる方がおられますが、早期胃癌など発見には「食欲、快便」を意味がないです。 これは経験上断言します。 何度も進行がんを発見したことがあります。

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大腸内視鏡検査を受けた方が良い方・・・とは 

●血便がでた方 (痔による出血かどうかは専門家でも間違う事があります)

●大腸がんの家系の方   特に母方

●以前大腸にポリープがあった方 (内容によって再検査の期間が少し違います)

●検診などで便潜血が一度でも陽性になった方 (時折二回目は陰性だったので検査はいりません・・・よね? と聞かれる方がおられますが、一回でも便鮮血は陽性の場合は大腸内視鏡検査を受けるべきです・・・受けた方がよい・・ではありません)

などの方々になります。

 以上の方は内視鏡検査(胃カメラ、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査)をご検討すべきと考えられます。 まだあるかも知れませんがパット思いついた内容を記載しました。 細かい情報はサイトの他の部分で解説いたします。

情報は正確さを追及していますが、正確ではない場合もあります。

(記載ミスや時期の差など、いろいろな条件で常に正確とは言い難いです)

記載内容はご自分で専門家の意見等と照らし合わせてご利用ください。

実際に診察をしていない方に関する病状その他の責任は負いかねます。

 よろしくお願いいたします。

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一般的には健康食品なのですが、自分が使用するのは目が疲れたときです。おそらくDHAのためだと思いますが、とても疲れ目には有効です。飲みすぎはよくありません。

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きとう胃腸科内科クリニック 

電話 093-871-3354

福岡県北九州市戸畑区浅生3-11-11

 

当院ではお仕事その他でお忙しい方がたのために午後からの胃カメラをすることを検討し始めました。ご希望の方はご連絡ください。その場合はお電話でお願いいたします。

以下の部分は携帯では表示がされないと思います・・・

 

クリニックの患者さん用に質問サイトをつくりました。参考に胃カメラなどの動画もあります。スマートフォンなら見れると思いますが、動画の部分は携帯ではみれないかもしれません。

いろいろな病気に説明もアップしていく予定です。

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